企業理念・経営理念
株式会社たくわは経営理念「生きる喜びを育む」を掲げ、現在、児童福祉事業等を通じて、
子どもたちが生きることへの感謝や喜び、個性を尊重し合える心を育んでいけるよう支援し、
笑顔で健やかに過ごせる環境を作ることが私たちのビジョンです。
子どもたちの支援では『「与える」喜び、
「与えられる」幸せを感じる心を育む』を合言葉に、日々励んでいます。
また、企業理念の「想いをカタチに、やりたいをカタチに」は、スタッフ一人一人の想いややりたい気持ちをカタチにし、
やりがいを持って働きやすい環境づくりを大切する姿勢を表しています。
スタッフの想いをカタチにし、表現することで力に変えていく企業を目指します。
会社概要
| 商号 | 株式会社たくわ |
|---|---|
| 創業 | 平成25年2月4日 |
| 設立 | 平成31年4月16日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 本社 所在地 |
愛知県一宮市浅井町 小日比野字古川筋15番地 |
| 代表者 | 鳥羽 裕一 |
| 従業員数 | 72人 |
| 事業内容 | 小規模保育事業・ 障がい児通所支援事業 |
沿革
- 一宮市小規模認可保育所
ピョン助キッズハウス八町通 開園 - 児童発達支援・放課後等デイサービス(多機能型)
イロドリ江南 開所 - 児童発達支援・放課後等デイサービス(多機能型)
イロドリ飛高 開所 - 一宮市小規模認可保育所
ピョン助キッズハウス多加木・一宮駅東
個人事業からたくわに運営を移行 - 児童発達支援
イロドリスポーツ一宮WEST 開所 - 放課後等デイサービス
イロドリスポーツ一宮EAST 開所 - 児童発達支援・放課後等デイサービス(多機能型)
イロドリ川島 開所 - 株式会社あゆみ(提携施設) 完全子会社化 傘下へ
事業内容
小規模認可保育園
ピョン助キッズハウス
ピョン助キッズハウスグループは、一宮市の小規模認可保育園です。
「子どもの健やかな成長のお手伝いがしたい」「ママ、パパがおうちで子育てをするような家庭的であたたかい保育を提供したい」そんな思いから作られた保育園です。
各園が手厚い保育で「安心」「安全」にお子さんを見守るだけではなく、子どもの「育ち」を促す独自の「ピョン助メソッド」で、伝統と革新を融合させた保育を実現しています。
子ども一人一人のこころとからだの成長をサポートするのはもちろん、保護者の方の「育児パートナー」として喜んでいただける園を目指して運営しています。
児童発達支援・放課後等デイサービス
イロドリ
児童発達支援・放課後等デイサービスなどの 福祉サービスを提供する「障がい児通所支援事業所」です。
イロドリという言葉には、子ども一人一人のイロトリドリの個性を大切にしたいという思いが詰まっています。
イロドリの特徴は、こどもの発達バランスを整える「独自の発達支援プログラム」をもっていること、全職員が応用行動分析の考え方を取り入れた「ペアレントトレーニング」の研修を受け、実践していることです。お子さんへの接し方にペアレントトレーニングを基礎とした専門的な目線をもったアプローチをすることで、お子さんの発達の状況を分析して最適な対応法を保護者様と協力しながら対応を行っています。
また、グループ共通の主なプログラムとして、首都大学東京との共同研究で考案した「発達支援メソッド」を活用し、遊びの中での運動アプローチによって、自然に発達バランスの改善を目指し、支援を行っています。メソッドでは「微細運動(細かな動き)」や「粗大運動(大きな動き)」を組み合わせた「運動トレーニング」を中心とした発達支援プログラムで、お子様の発達バランスを自然に整えるお手伝いをします。
すべての施設が5領域に沿った多角的な支援で、お子さまが将来にわたって生きる力をはぐくめる場所になりたいという思いで運営しています。
児童発達支援・放課後等デイサービス
イロドリ スポーツ
サッカーやフットサルをメインとした スポーツ療育を行う児童発達支援・放課後等デイサービスです。
イロドリという言葉には、子ども一人一人のイロトリドリの個性を 大切にしたいという思いが詰まっています。
イロドリスポーツでは、これまで運動やチームスポーツに興味はあったけれども習い事が難しいお子さんや、発達障がいがあってもサッカー・フットサルにチャレンジしてみたいお子さんがのびのびと運動を楽しめる環境を提供しています。サッカー以外にも、他のスポーツをレクリエーションとして行うこともあり、様々な体験を楽しめるようにしていきます。サッカーは技術、身体能力、メンタル(精神力)、判断力等、様々な要素が含まれています。
さらに、サッカーはチームスポーツなので、個人技だけではなく、仲間との声の掛け合い、助け合いといったチームワークも必要です。体と心、社会性を育むスポーツとしてサッカーに着目し、5 領域に沿った多角的な支援で、楽しく運動しながら発達サポートを行います。
子会社運営施設
ハナバコ
ピョン助キッズハウス、イロドリを運営する株式会社たくわの傘下である株式会社あゆみが運営するイロドリの姉妹施設です。
イロドリと同様、児童発達支援・放課後等デイサービスなどの福祉サービスを提供する「障がい児通所支援事業所」です。
ハナバコの特徴は、たくわが大学と共同で考案・監修した独自のプログラムを提供しており、こどもの発達バランスを整える「独自の発達支援プログラム」をもっていること、全職員が応用行動分析の考え方を取り入れた「ペアレントトレーニング」の研修を受け、実践していることです。お子さんへの接し方にペアレントトレーニングを基礎とした専門的な目線をもったアプローチをすることで、お子さんの発達の状況を分析して最適な対応法を保護者様と協力しながら対応を行っています。また、グループ共通の主なプログラムとして、首都大学東京との共同研究で考案した「発達支援メソッド」を活用し、遊びの中での運動アプローチによって、自然に発達バランスの改善を目指し、支援を行っています。メソッドでは「微細運動(細かな動き)」や「粗大運動(大きな動き)」を組み合わせた「運動トレーニング」を中心とした発達支援プログラムで、お子様の発達バランスを自然に整えるお手伝いをします。5 領域に沿った多角的な支援で、お子さまが将来にわたって生きる力をはぐくめる場所になりたいという思いで運営しています。